性感染症の症状とくすり

性病・感染症の種類と症状について

性病や性感染症は様々な種類が存在しますが、症状や治療法もその病気によって異なります。

まず、クラミジアは、最も身近で多くの人が感染している性感染症で、セックス全般の行為で感染すると言われており、男性は尿道から膿が出たり発熱したり排尿の際に痛みなどを生じますが、女性の場合は自覚症状がない人が半数なので、感染しても気づかないケースが多いですが、治療せずに放置しておくと不妊症や子宮外妊娠のリスクが高まります。

性器ヘルペスも、ごく一般的な性感染症で、主に性器の周辺に水泡や潰瘍ができ、感染力が強く、現在の医学では完全にヘルペスウイルスを根絶することはできず、一度感染してしまうと再発する可能性価が高いのが特徴です。
そして、クラミジアと同様に性器ヘルペスの感染者はHIVの感染率が通常の人より3~5倍高くなると言われています。

淋病は、女性はほとんど症状が現れないのに対し、男性に多く症状の出る感染症ですが、オーラルセックスによって喉に感染するケースも増加していることから、たとえセックスしていなくても男性が通う性風俗でオーラルセックスのサービスを受けたときに女性従業員から、あるいはお客である感染者の男性から感染することもあります。

梅毒は、一昔前までは不治の病として恐れられていた性感染症ですが、現在は早期に治療すれば完治すると言われています。
感染してから症状が出るまでが長く、初期症状は太ももの付け根が腫れたり、しこりができたりする程度で、ほかの病気と勘違いして放置しておくと一時期は落ち着いたようになりますが、潜伏期間を経てまた発症すると皮膚に潰瘍や水泡、抜け毛などの症状も出始めてさらに放置すると心臓や神経を侵されて死に至りますが、日本ではそこまで重篤化するケースはほとんどないようです。

性感染症に種類や症状も様々ありますが、少しでも自覚症状が感じられる場合には早めに検査を受けるようにしましょう。

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